09.09.18

歩みが遅いのに脇道にそれる。中波AMラジオ

アンテナ問題が未解決のまま猛烈に暑い夏になってしまい、無線機を仮置きしている空調のない屋根裏の物置部屋に入るのは危険という状況だ。そんな具合で何も進んでいないのに、脇道にそれてしまう。AMラジオである。
1970年代に実家の台所で使っていたソニーのクロックラジオ。DIGITAL24シリーズの廉価版?TR-C130という型番らしい。時計部分が故障して、親はこれを廃棄して新しいのを買うことにしたが、廃棄前にラジオ部分を抜き出してとっておいた。

TR-C130で聴いていたのはTBSラジオ950kHzである。朝のニュース番組で気象協会時代の森田さんのお天気コーナーを聴き、深夜には「いすゞ歌うヘッドライト」も聴いた。長い間基板だけの状態だったこのラジオに新しい外観を、と考えたのが1年以上前で、例によってノロノロと作業を進め(進めず)、このたび暫定開業となった。当無線局の主力無線機と同じ図画工作方式で、ペコペコであるが、元TR-C130はバラックラジオ風の外観で954kHzを受信することになった。

Tbs954_2

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24.05.18

ダイポールアンテナへの憧れ

昔、28MHzで電話をやっていた頃、一時期「スイスクワッド」(メーカー製。たしか"TET")を上げていた。ハイバンドをやっているローカルで1、2局が同じ物を使っていて、それを真似たのだが、形も面白いし、ビームアンテナらしいキレを感じることもでき、楽しく使っていた。
 ご両親ともに無線をやっているという近所のYLさんは自宅の大きなタワーにあげた短波用6エレなどを回していて、スゴイ!と思ったものだった。なにがどうスゴイのかもわからないのに。

 無線を始める前、もっとバクゼンとした「アマチュア無線」に興味を持った頃、「なんとなくこんな感じ」と思い描いてたのは、何かの挿絵で見たのかもしれないシンプルなダイポールアンテナだった。どんな絵だったのか正確なところは思い出せないが、こんな感じだっただろうか。

Sasie

無線機の描写も簡単すぎて、自作なのか既製品なのかもわからない。そのバクゼンさがよかったのかもしれない。リアルではない描写には夢がある。

現在計画中の無線局では、隠密ダイポールを目標としていたが現実的にはやはり無理な話で、今の有力候補は「センターローディングの7MHz専用モービルホイップを密かに設置」である。のだが…。

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21.01.18

やる気が上昇しても状況は変わらない

やる気は僅かに上昇しているのだが、環境がついてこない。あらゆることができていない。やる気が少し上昇しただけである。知識や技術や道具があれば1日で終わりそうな事が何年経っても進まない。

「短波小電力電信でゾーン19と交信(してQSLカードを交換する)」という、これだけのことなのに。

妙なやせ我慢的条件を付けているのも問題だ。
・送信機はミズホのQP−7、周波数はキット付属の水晶一波で7025kHz固定
・アンテナは(可能なら)屋内設置

送信周波数固定なのでアンテナの調整は7025kHzだけ考えればいい。アンテナアナライザのキットがあるらしいので検討しようかと。
交信技術も全くないがコールサインがとれてシグナル交換できれば成立ということで、ここだけはユルい。5NN BK式というのでしょうか。

ゾーン19の南端、ウラジオストクやナホトカは東京から見れば北海道と変わらない距離だから、貧弱な設備でも可能性ゼロということではなかろう、と根拠無く考えている。Web SDRでハバロフスクの7MHzのフォーンバンドを聴くと日本語の交信でびっしり埋まっているし。もうすこし北のハバロフスクまで飛べば大感激である。

「新スプリアス規格」の対応も次の免許のときに問題になりそうだ(まだよくわかっていない)。現在の5カ年計画の範囲でなんとかしたい。
Sdr_khv
WebSDR receiver, located in Khabarovsk It is operated by UA0COO, R0CBD, R0CQ

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16.01.18

Хабаровск

C_smlq6uwaa62yb
Амур
Nikon FE2 Nikkor 24mm F2.8 T-MAX

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02.01.18

2018年。今年は電波を発射できるのか

2017年の当無線局の活動は、1970年代に入手した無線機、RJX-601についているマイクのカールコードのべたべたを無水エタノールで拭き取るということだけだった。その後RJX-601を使ったのかというと、電源さえ入れていない。やる気がなさすぎる。

無線以外にやる気をださなければならない事があって、やむをえずやる気の無い状態が続いている。本当はもう少しやる気を出して行きたいのだ。本当に。

大昔に雑誌かなにかで見た「自作無線機にダイポールで世界のハム仲間と交信」というのをやってみたいのだが、7MHzのダイポールを上げる土地が無いし、あったとしても7MHzのフルサイズダイポールは目立ちすぎる。なんらかの短縮型のワイヤーアンテナを屋根裏物置に設置するか、モービルホイップを屋外に出すかの2択になるのだろうけれども今年は早く結論を出して先に進めたい。出すあてのないQSLカードのデザインで遊んでいる場合ではない。

Qsl201712

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05.08.17

(事実上休止状態なのに)やめていることを認めたくないというコレは何なのか?

リアルな人間関係の中で「アマチュア無線をやってます」という話をすることはないし、事実上「やってない」わけで、つまり、単に「やってない」のである。ただ、多少のやる気が残っていて、その「やる気」の扱い方が自分でもわからないということかもしれない。
 今年、このブログがきっかけで昔の無線仲間と再会することができた。ひとりはすでにアマチュア無線はやめていて、かつてのコールサインは別の人に割り当てられている。もうひとりはコールサインをキープしているが事実上「やっていない」人である。コールサインを返上して他の人が使えるようにするほうが世の中のためなのだろうが、そう簡単な話でもない。なぜならこれが趣味だからだ。

 当無線局はまだ電波を発射する気でいるし、「短波小電力電信でロシア極東と交信する」ことを目指してこの数年若干のやる気を出しているところであるが、1970年代の開局当時はもっとやる気があったような気がする。ただ、そのやる気が何であったのかについてはよく覚えていない。
 ただ、当時のやる気(大)と、今のやる気(小)は「またく活動無し」期間を含めてつながっているはずである。そうでなければいきなりハンダ付けを覚えてQP-7を組み立てたり電信の資格をとったりはしない。なにかがつながっているのだ。つながっていると思いたいだけなのかもしれないが、たとえば書店でCQ誌の表紙を見たときなどにピクリと何かが反応する。その何かが他局のブログを読みに行かせる。その何かが当無線局を廃局させないのだ。何かとは何なのかしら。

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13.05.17

ハイバンドのシーズンになり、それとは関係なく当無線局の停滞は続く

寒くなくなってきた、と思っていたらすでに暑い。ハイバンドの楽しみな季節になったということだろう。昔28MHzのフォーンを楽しんだときの、何とも言えないムズムズした感じが少しよみがえる。少しである。
 ムズムズしたからといってハイバンドを運用するか、といわれるとそんなことはなく、ムズムズしているだけでよい。このムズムズ感を楽しみたい。7MHzCWの5カ年計画が停滞しているのに、これ以上余計なことはできない(「ライナー10」の新品とGPアンテナを無料で提供していただければ考え直します。昔憧れた無線機のひとつがライナー10です。28MHzバンドの大人たちは皆ライナー10をクルマに積んで走っていたような気がします。たぶん気のせいですけど。実際にライナー10の実物を見た事があるかというと、無かったかもしれません。男子中学生はただ「ライナー10」という名前に憧れていただけだったのか?)。

 現在の状況は、ヒミツのアジト風屋根裏物置スペースにQP-7を設置したまではよかったのだが、物置き部分が本格的に物置化してしまい、QP-7のある場所に行けなくなってしまっている。無線機に触れないのだ…。

Yakutsk017500
Nikon NewFM2 Nikkor 24mm F2.8 T-MAX400

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09.01.17

ふりだしに戻る2017年

2017年になってしまった。第二次5カ年計画の初年は何もなしで終了である。無線をやりたいのに雑用に追われて受信もろくにできない2016年であった。本当に無線をやりたいのか?いや、無線をやりたい気持ちは持ち続けているのだが。

屋根裏の物置スペースのモノたちは増え続け、無線機を設置した場所にたどり着くだけで大変なことになっていて、無線機の前に落ち着いて座る事ができないという困った状況だ。もちろん(?)送信用アンテナの設置もまだである。

さらに、無線機の整備よりも重要なことに気がついた。今気づいたわけではなく、気づいていないことにしていただけなのだが。当無線局で電信を運用するために3級アマチュア無線技士の免許を取得した。試験に出るモールス符号はA〜Zと0〜9のみであり、「それ以外知らない」のである。これでは使い物にならない。「ととつーつーとと」は「聞いた事がある」が、各種記号類を覚えないとまともに交信などできないではないか。振り出しに戻ったような感じである。
199312khb017
Nikon NewFM2 Nikkor 50mm F1.4 Kodachrome200

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05.11.16

冬の冷たい空を電波が飛んで行く(妄想)

冬が近づき寒くなってくると無線の気分が盛り上がる。気分が盛り上がるだけで行動が伴わないのだが、盛り上がらないよりはマシである。冷たい空をロシア極東に向かって飛んで行く電波をイメージしながら、ところでアンテナはどうするのだと自分に問いかける。

ソ連極東ハバロフスクとの初交信は28MHzのフォーンで、夏のEスポシーズンだったはずだから、冬の冷たい空気の記憶と結びつかないはずなのだが、今気分が盛り上がるのは冬である。暖房弱めの寒い部屋にこもり、小電力の無線機と貧弱なアンテナで電波を発射する。冷たい夜空に放たれた電波がひょろひょろと北に向かう。そのイメージだけで盛り上がるのである。自分の中ではこれだけで「趣味はアマチュア無線」という位置づけだが、ひとには言えない。

アンテナ用の電線を買ってこないと。

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30.09.16

Хабаровск 1991г.

1991yakutsk117
Nikon NewFM2 Nikkor 24mm F2.8 Kodachrome200

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22.05.16

Хабаровск 1996г.

1996
Nikon NewFM2 Nikkor 50mm F1.4 Kodachrome200

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15.05.16

アクティブに無線を楽しんでいる各局の様子を楽しむ

さて、ぐずぐずしているわけである。送受信機は組み立てたが、それらをつなぐ同軸ケーブルに同軸コネクタをハンダ付けする、ということが停滞している。目の前にケーブルもコネクタもあるのに。

電波を発射する気がないのか?というとそんなことはなく、当無線局の目標は小出力の短波電信でロシア極東と交信して紙のQSLカードを交換することであり、変更はない。ただ進行が遅いだけである。はるか昔、中学校のアマチュア無線部に入部してから電話級10Wの短波で開局するまで1年かかっていなかった、というのが信じられない遅さである。

では、この停滞が楽しくないのかというとそうではない。自分ではこれを「アクティブではないけど無線を楽しんでいる状態」と呼ぶことにしている。物事の進め方は人それぞれで、しかも趣味だ。当無線局の計画が進まなくても誰も困らない。

そんな比較的やる気の無いアマチュア無線局でも毎日やっていることがある。個性的な無線の楽しみ方をされている他局のWEBサイトやブログを読むことである。これが楽しい。アクティブに無線をやって、ブログも更新されているのだから当無線局および当ブログとは大違いだ。そんな各局の文章や写真を楽しませて頂き、入浴して、寝ちゃうのである。ハンダ付けはあと回しにして。

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10.04.16

ハバロフスクで受信された短波を東京で聴く

ハバロフスク市で80mと40mバンドを受信しているWebSDRにハマってしまった。JI3BNBさんのサイトで紹介されているのを見て知ったwebsdr.orgのリストの中に"East of Russia, Khabarovsk City"をみつけたのだ。

これは「何だかわからないけど」スゴイ。わくわくする。今までに無いこの感覚は何なのだろうか。これは「アマチュア無線的な」わくわく感のような気がする。頭が混乱している。

Reverse Beacon Network(RBN)を知った時とは違い、何かを訴えかけてくる。それが何なのかがわからないのだが、比較的やる気の無い当無線局に何かの刺激を与えてくれているのは間違いない。パソコンのWEBブラウザの中にハバロフスク市の無線局があり、バンド内のすきなところを聴けるのである。zone19から「やってくる電波」にわくわくするというのはわかりやすい感覚だが、zone19でキャッチされた短波にインターネットでアクセスするというあたりで頭が混乱しはじめるのだ。ソフトウエアで処理できるということはネットワークに繫がるということだ、という理屈をこえて楽しい。そして短波で送信したい気持ちも盛り上がってくる。

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06.04.16

Хабаровск 1989г.

1989
Nikon NewFM2 Nikkor 50mm F1.4 Kodachrome200

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05.04.16

第一次5カ年計画の6年目を、同時進行で第二次5カ年計画の1年目とする

第一次5カ年計画は曖昧なまま終了させることにしたい。「電波を出せる状態にする」までを目標としていたが、アンテナ建設が進まなかった。屋根裏の物置きスペースの一角に秘密裏に設置する予定なのだが、時間の経過とともに『物置内にモノが増殖する」事態となり、難航している。アンテナどころか無線機を置く場所が危うくなっている。いや、無線機は置けるがそれを操作する人間が入る場所が無い。場所を確保しなければ。

QP−7に電源を安定供給するため、新たに安定化電源を購入した。電源もキットで作った方がよかったのかもしれないが、それだけでまた5年くらい過ぎてしまいそうなので既製品を導入することにした(amazonぽち、で)。中断しているエレキーのキット組み立てを進め、アンテナを設置するところまでを第一次5カ年計画の6年目ということにしよう。今決めた。

2ndkenkaku

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07.02.16

受信機は故障していなかった。

しばらく趣味の時間がとれなくて放置していた7MHzの受信機KEM-RX7の裏蓋を開けて、老眼黙視確認を実施した。とくに変わった所は無い。裏蓋を閉めて、念のため電池を交換してスイッチを入れると問題なく受信できた。
なんと、電池に問題があったということか!?それでもアマチュア無線技士か、というような初歩的な話でありました。お恥ずかしいというレベルを逸脱している。

受信機が復活したので、ひきつづきエレキーのキット製作とアンテナ問題に進むことにする。

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23.11.15

アンテナ問題に入る前に受信機が故障してしまった。

7MHzを聴こうとKEM-RX7の電源を入れると、賑やかなCWが聴こえてきたが、その後数秒で音声がフェードアウト。電源を入れ直すと同じように音声が消えて行く。故障してしまったようである。電解コンデンサだろうか。当無線局の受信設備が機能停止した。基板を外してチェックする必要がある。時間がかかりそうだ。

代わりに受信できそうな旧式トランシーバはあるけれども、当無線局の主力受信機をKEM-RX7と決めて推進している5カ年計画なのだから、これを直さないと先に進めない。直せるかなぁ。

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03.11.15

Якутск зимой

Якутск в 1989 году

Yakutsk_night
Nikon NewFM2 Nikkor 50mm F1.4 Kodachrome200

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27.09.15

冬が来る前に、「送信」の環境を整えたい、のだが。

無線以外のことに時間を取られる日々が続いている。油断しているとすぐ冬になってしまうだろう。この冬には電波を出したいとバクゼンと考えているのだが、バクゼンでは電波を発射できない。

アンテナは折り曲げたダイポールを屋根裏の物置部屋に設置してみようと考えている。広い部屋ではないので、ダイポールとは呼べないような折れ曲がり方になるかもしれないが。家の外に電波が出て行くかどうか。お話にならないレベルならモービルホイップなど次の策を考えたい。

あとはQP-7用の安定化電源を用意(既製品を買うつもり)。そしてこの数ヶ月間「製作中」が続いているエレキーヤーのキットを完成させる。ここまではなんとかしたい。パドルは無謀にも自作だ。図工的にやってみるつもりである。

Photo

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25.08.15

『JA1AEAの自傳的アマチュア無線史』が刊行され、気分が盛り上がる

ワタクシがCQ誌購読に復帰するきっかけとなった連載「自伝的アマチュア無線史」が1冊にまとまり出版されているのを知り、早速購入した。これこれ。待っておりました。
少年が手探りで無線通信の世界に接近して行くわくわく感がたまらない。技術的な知識がもっとあったらなら更にこの本を楽しめるに違いない、というのがわかるし、それが辛い。当無線局には技術が無い。

少年は大人になり、それでも手探りの開拓は続いて行く。常に前を見ているし楽しんでおられる。そこもすばらしい。この本を読んでいれば自分は無線をやらくてもいいのではないかと思うくらいの勢いである。自分は比較的やる気がないが、でも無線が好きなのだと再確認できる。好きといっても外野のさらに外から見ている感じの「好き」なのしれないけれど。

Ja1aea

当無線局としてはこの冬には短波の弱い電波を発射したいのだが、はたしてどうなるか。

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13.06.15

アンテナの前にまた書類。なかなか進まない。

アンテナの検討(隠密LWか、車載用ホイップか?)が進まないまま、無線局の有効期間が終わりに近づき、手続きをしないと失効してしまうという状況になっている。このまま放置すると「アマチュア無線局」ではなくなってしまうから、「再免許申請書」を書かなければならない。比較的やる気がないものの、アマチュア無線局を続けたいのだ。弱くても電波を発射して、通信を成立させたい。
 加齢のためなのか、時間の進み方が早いのか遅いのか、もはや何だか分からない。1970年代の開局時には、「一刻も早く」設備を揃えて電波を発射して「世界のハム仲間」と交信をしたいと望み、行動していたはずだが、今や「一刻も早くなくていい」し、むしろ「のんびり進めたい」とさえ思っている。のんびりにも限度というものがあると感じてはいるが。

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19.04.15

Хабаровск 1995г.

199512khb019
Nikon NewFM2 Nikkor 24mm F2.8 Kodachrome200

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11.01.15

Хабаровск 1993г.

1993khabarovsk

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04.01.15

ただ40年の時が流れたのと「40周年」を同じにしてはいけないような気はするが

2014年の12月に事務手続きを終えて7MHzのCWを運用できるアマチュア無線局となった。第一次5カ年計画達成である。達成という言葉に申し訳ないくらいの「達成」であるが。

次の5年、今年から始める第二次5カ年計画で「旧ソ連」の極東方面、ZONE19と電信で交信することに挑戦する。送信機は1ワットのQP-7、アンテナはできるだけ地味に、できれば隠密に、秘密な感じで運用したい。送信に使える周波数はQP-7キットについてきた水晶の7.025MHz。運用時間帯は深夜。モールス符号の扱いは初心者以下。無線機を置くのは夏暑く冬寒い屋根裏の物置部屋。条件は最悪であるが、こんなアマチュア無線局があってもいいではないかと思うのである。趣味なんだから。

40年前の冬に始まった当無線局は今年「開局40周年」だが、ただ40年が過ぎただけであり、「40周年!」と力強く宣言できるようなものではない。40年間アマチュア無線局を廃止しなかっただけなのだ。しかしこの怪しい「40周年」でも、比較的やる気のないアマチュア無線局のモチベーション向上になるなら、まあいいかとも思うのである。趣味なんだから。

40let

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14.12.14

無線局免許の変更が完了し、第一次5カ年計画終了?

最後の難関であった無線局免許の変更が完了した。12月11日付の「3HA 7100kHz」と記された免許状が来て、7MHzのCWを運用できる免許になった。なぜこれが難関だったのかというと、「書類を書くのが面倒だった」という個人的な話であり、勝手に難関と呼んでいるだけだ。3級の勉強と国試、ハンダ付けの練習、QP-7組み立て中の発煙と部品交換、たいしたことはやっていないが、アマチュア無線に使える時間が限られている上に知識や技術がないので、これだけのことに本当に5年かかってしまった。
QP-7の件、その他アドバイスを下さったOM諸氏に感謝いたします。

来年から実際の運用に向けて第二次5カ年計画を始めることになるが、こちらのほうにも様々な「難関」が待ち受けているような気がする。

Qp720141214
送信機に免許証票を

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22.10.14

Сибирь 1987 г.

19878bratsk067
Nikon FE Nikkor 50mm F1.4 Ektachrome

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12.10.14

ソ連のラジオ「ベガ」でロシアからの電波を受信、したかった。

ベガを買った。CQ ham radioオリジナルパドルのベガ(Vega)、ではなく、1970年代のソ連製、ベガ(ВЕГА-402)というポータブルラジオである。黒と銀の四角いボディに赤いボタンというデザインが70年代らしさを感じさせる。小型だがしっかりとキャリングハンドルがついているのも面白い。周波数の目盛りやダイヤルの配置も真面目な感じだ。

受信は長波と中波の2バンドで、切り替えスイッチは背面にある。長波や中波でやってくるロシアからの電波をキャッチできればロマンチックなのだが、調べてみると、今年のはじめ頃から長波や中波の局は停波し、国内のラジオはVHFのFM放送に移行してしまっているらしい。残念。数年前までは「マヤーク」の中波放送などが普通のラジオで良好に受信できていたのに。

その「マヤーク」のWEBサイトに昔の放送の音声データがあるようなので、昔キットで作った「AMワイヤレスマイク」をパソコンに繋いで、AMの電波にのせて受信してみようか、などと考えてみる。ソ連時代のラジオのスピーカーをソ連時代の音声で振動させる、というのも少しだけロマンチックだ。

http://www.radiomayak.ru/news/index/rcl/38

しかし本当に今のロシアでAM放送はないのでしょうか…。ロシア全土のAM受信機の運命は。

Vega4022_2

http://iskra.ocnk.net/

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02.10.14

5カ年計画をだいたい6年くらいで達成しよう!

「短波CWでロシア極東と交信するアマチュア無線局」として再構築しよう!と勝手に盛り上がり、「5カ年計画」を開始した当無線局であったが、4年が経過してまだ電波が出ない。これまでに完了しているのは、

  1. CW入門資格の第三級アマチュア無線技士の免許取得
  2. 初心者用の短波送信機、受信機のキットを組み立て

の二つだ。こんな状態で4年が過ぎようとしているのである。しかし、当無線局の5カ年計画が5年で達成されなくても、困る者は世界のどこにもいない。5カ年計画を5年でやらなくてもいいのが趣味の世界というものではないだろうか。

そこで当無線局としては次のようなスローガンで強力に5カ年計画を推進していくことにする。

「5カ年計画をだいたい6年くらいで達成しよう!」

「達成しよう!」という力強く前向きな感じが、「だいたい6年で」という弱気ぶりを見事に隠蔽している。つもりである。

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25.09.14

5カ年計画が停滞しているうちに「自伝的アマチュア無線史」の連載が終了した

涼しくなってきたので、比較的やる気のない活動を再開しようと考えているが、その前に記しておきたいことがあった。「CQ ham radio」の連載「自伝的アマチュア無線史」の連載完結のことだ。

それまでは年に数回、「たまに買う」程度だった「CQ ham radio」誌を、発売日に必ず買うようになったのは、その「たまに」買った号でJA1AEA鈴木OMの「自伝的アマチュア無線史」が始まったからである。
 あまり興味のない特集の月でも迷わず購入し、この連載のページから読み始めるのが、ここ数年のCQ誌との付き合い方だった。そしてそれは、当無線局の「5カ年計画」開始と前後しているし、どこかで影響を受けているように感じている。

当無線局の「まったくやる気が無い」期間にも、「アマチュア無線家はなぜ電波を発射したいのか?」ということを漠然と考えていた。その「電波を発射したい気持ちとは何か」への回答のひとつがこの連載だったのである。CQ 10月号の「連載を終えて」という文章にある通り、連載は「そもそも、ことの始まりは」からスタートする。電波を発射したい少年の話から始まるのだ。魅力的な連載にならないはずがない。

もちろん、「電波を発射したい気持ち」のルーツは各局それぞれが異なる大切な経験や思いによって持ち続けているものであろうし、答えは一つではないだろう。「自伝的アマチュア無線史」はアマチュア無線局の数だけあると言ってもよいかもしれない。それでもこの連載から目が離せなかったのは、ストイックで奔放で、頑固で自由で軽やかな無線生活が文中から読み取れるからだった。個人史でもあり技術史でもあり、現代史でもあるような、ワタクシにとって貴重な連載だった。いつかCQ出版社からの単行本として再会できたら素敵だなと思う。そして「CQ ham radio」には、さらに素敵な連載企画を期待しております。

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2014年10月号の特集は個人的に「興味ある」ほうに分類される。

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02.06.14

Хабаровск 1993г.

199312khb107400

Nikon FE2 Nikkor 50mm F1.4 Kodachrome200

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27.05.14

停滞する5カ年計画(2)

停滞も趣味のうちである。活動は停滞していても興味を持ち続けることが重要だ。送信機はアンテナが繫がるのを待っているし、役所に出す書類も用意して「あとは書くだけ」という状態である(つまり書いてないわけだが)。問題は比較的少ない。いや、ほとんど問題は無い。ワタクシは電波を発射することを希望しているし、ゆっくりではあるが準備は進んでいるのである。停滞しながら、自分の趣味とは何かを考えたりしている。アマチュア無線に必要なのは、電波を発射したいという気持ちである。ワタクシはその気持ちを自分で観察しながら、自分のアマチュア無線局の準備を進める。おじさんの時間は慌ただしく、そしてゆっくり進んでいる。

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20.04.14

停滞する5カ年計画

毎日少しの時間でも電信を受信しようと思っていたのだが、3月になってから主な労働以外にあれこれと時間を取られてしまい、「趣味の時間」の確保が難しい状況が続いている。続いているがこのまま永遠に続く訳でもないから、できるときに再開するという方針で行くしかない。受信機はまだリビングの隅に置いてあり、ビニール線アンテナを展開すれば受信可能なのだが…。

暑くなる前にアンテナ問題に何らかの方針を出して設置までもっていきたい。はたしてどうなることやら。

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30.03.14

Владивосток 1992г.

Vladivostok1992
Nikon NewFM2 Nikkor 24mm F2.8 Kodachrome200

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03.03.14

QP-7の配線終了。気持ちは前のめり気味だが技術が足りない。

QP-7の基板とスイッチ、コネクタ類を配線して、組み立て完了とした。丁寧に作るのだと宣言し、実際そのつもりで取り組んだのだったが、終わってみればやはり雑な仕上がりになっていた。向いていないのかもしれない。

これから同軸ケーブルとコネクタのハンダ付けなどを行い、30年以上前のLUSOのSWRメーター(動くのだろうか?)に繋いでみるつもりである。調整もしなければならないし、送信アンテナについても真剣に考え始めなければならないし、送信機追加の書類も書かなければ。モールスの受信練習もしなければ。レバが多すぎる...。

QP-7とKEM RX7
今のところ煙は出ない...

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08.02.14

Хабаровск 1989

Fishing Хабаровск 1989

Люди, связанные с рыболовством в реке Амур.

Nikon NewFM2 Nikkor 24mm F2.8 Kodachrome200

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31.01.14

коллекция

Эти вещи я приобрести в киосках гостиниц и путешествия.
Это знак в названии города.
Название города Владивосток, Хабаровск и Камчатка может быть прочитан.

значок

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25.01.14

無線機をどこに置くか

「小電力の短波電信でロシアと交信する」ことを目指して5カ年計画を考え始めた頃に、ぼんやりと想定していたコンセプトは「アマチュア無線に偽装したスパイ通信、に偽装したアマチュア無線局」(なんだかわからないが)であった。屋根裏の物置部屋に小さな空間を確保して無線機を置き、深夜ひっそりとモールス信号を受信したり送信したりする、というものである。
 アンテナも室内か、戸外でもできるだけ目立たないように設置して、外から見ると「アマチュア無線やってません!」という家から電波を発射する無線局だ。

物置部屋は天井高が1メートル少々で、換気扇はあるが空調はなく、当然夏は暑く冬は寒い。寒くて狭い部屋に潜んで電波のやりとりも悪くないが、おじさんには少々こたえる。

製作中のQP-7と受信機は、現在リビングの片隅に仮に置いてある。家族が眠っている夜更けに、受信機に繫がっているビニール線のアンテナを床に展開し、ヘッドフォンをつけてVFOのツマミを回したりする。ひっそりとしているのは同じでこちらは暖房付きである。おじさんは楽なほうに流れそうになるが、それではいけないと(今のところは)思っている。
 しかし、リビングなら7MHzのモービルホイップも垂直にたてられるぞ、などという考えも浮かんだりして、揺れ動く。くだらないが、そんなことを考えている時間もけっこう楽しかったりするのである。

KEM-RX7,MIZUHO-QP-7
ヘッドフォンは音楽用

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20.01.14

KEM-RX7がロシアからの電波を捉え、おじさんは盛り上がる。

土曜日の夜更けに、受信機RX7の小さなVFOツマミを回していると、ロシア語っぽい発音のSSBの音声が微かに聞こえてきた。
かなり早口で、信号が弱く(アンテナが5mのビニール線であるし)、フェージングもあって、コールサインなどが判別できない。しばらく受信を続けると、“Еще раз!”と聴こえた。聞き取れる数少ないロシア語のひとつだ。英語なら“Try again!”といったところだろうか。ロシア局同士の交信のようだ(相手局は聴こえなかった)。
RX7でロシア局が聴こえた。これは気持ちが盛り上がる出来事である。コールサインも何もわからないが、受信できた事が重要なのである。

 その後CWバンドまでVFOツマミを回していくと、これもまた高速のCWが聴こえてくる。早すぎてまるでわからない。しばらく聴いていたのだが、情けないことに「DE R….」のRまでしかとれない。先頭がRならロシア局であろう。ZONE19の局なのか違う地域なのかもわからなかったが、今回はここまででもヨシとしたい。これから先、コールサインが取れるようになり、送信可能になり、電波が届き、交信が成立するまでのプロセスを楽しめればよいのだ。

 フェージングと雑音から浮き上がってくるような信号は、なんだか新鮮に感じられ、想像力を刺激してくれる。精神年齢中学生のおじさんが少しワクワクしたひと時であった。

KEM-RX7

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18.01.14

QP-7用のパネルに部品をつけて受信機と並べてみた。しかし、まだまだ先は長い。

生基板に銀色シールを貼って穴をあけ、スイッチ類をつけてみた。当無線局の主力送信機になる予定のQP-7の外観がほぼ決まった。受信機KEM-RX7と並べてみる。少しは無線局の設備らしくなったような気がする。送受信セパレート式。脳内では599ラインや101ライン(触ったこともないけど)に変換されている。ついでに無線用の地図を並べてみた。昔のCQ誌の付録の地図から目標とするゾーン19の部分をハガキ大に切り取ったものだ。ゾーン19まで飛ばすぞ、飛んでくれ(弱気)という思いを込めて。

このあと慎重にQP-7の配線をして、アンテナ問題に突入する。まだまだ先は長い。
・地味で実用になるアンテナの設置
・電鍵問題
・通信術(相手局のコールサインがとれてレポート交換ができるようになる)
などなど。楽しみがたくさん残っているとも言える。

KEM-RX7 & MIZUHO QP-7

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12.01.14

QP-7の外観を図工で作り始める

QP-7は発煙事故のあとトランジスタと抵抗を交換して素人目には問題ないように見える。結線するところはクリップではなくてきちんとハンダ付けしてから調整するほうが安全なような気がしてきたので、受信機のときと同じく図工的に外観を作る事にした。

今回はイラストボードではなく、ハガキサイズの「生基板」というのを使ってみた。同じ紙でもこちらのほうがしっかりしているし、表面も平らである。KEM-RX7のパネル面を作った時のシール紙が余っているので、それを使う。組み立て家具用の電動ドライバーにドリルの刃を付けて穴をあけていると、気分だけは金属ケースを加工している感じである。これにスイッチ類をつけて、QP-7の基板と繋いでいくことになる。ケース(?)にはRX7と同じ100円ショップのフォトフレームを使うつもりだ。

Qp7
シールを貼るときに小さなゴミを挟んでしまったようで結局でこぼこに...

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01.01.14

Хабаровск 1991

Amr1991
Nikon FE2  50mmF1.4 Kodachrome200

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15.12.13

2SC1957を交換して今年のQP-7作業は終了か

調整中に発煙事故を起こしたQP-7のその後。2SC1957を購入(JI3BNBさんに教えていただいた「テクノパーツ宝塚店」の通販)して付け替えてみた。今度はRFチェッカーの針が大きく振れる。やはり2SC1957にも何かトラブルが発生していたようである。R9発煙事故のときに壊れたのか、それ以前に何かの理由で壊れていて、その影響でR9が壊れたのか当無線局の無線技士には判断できないが、この状態でもういちど調整作業をしてみようと思う。

短い正月休みのどこかに無線趣味の時間を割り込ませて、少しでも先に進めたい。

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01.12.13

QP-7の調整は年内には完了しないかもしれない

調整中に発煙して焦げたR9を新品と交換して、無謀にも電源をつなぎ前回と同じことをしてみると今度は発煙しない。
前回の発煙は皆さんからのご指摘の通り、テスト中に「どこかが接触してしまって」起こったことなのかもしれない。
ただ、前回の失敗によって他の部品にも影響があったのかもしれず、今回R9が焦げないのは「他の部品が壊れたから」なのかもしれない。
要するにまだ何もわからない。当無線局の第3級アマチュア無線技士は何とも頼りない。

QP-7の説明書にある「電流の測定」をしてみようと思うが、来週からは「忘年会シーズン」に突入してしまう。QP-7の調整は越年しそうな勢いだ。

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30.11.13

Владивосток

Cq
Nikon FE2 Nikkor 50mm F1.4 Kodachrome200

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17.11.13

晴天の週末、焦げた部品を気にしながら雑用に追われる

QP-7発煙事故への対応をしなければと思いながら、早くも「年末」の雰囲気になってきて、平日・休日とも慌ただしく過ぎてしまう。この冬には電波を発射できるかと思っていたが、まだどうなるかわからない状況だ。もともとゆっくり進めるつもりだったから、ここで慌てて動き傷を深くする可能性を考えると、「時間があるときに慎重にやる」のがいいのだろうけれど、のんびりしすぎて部品が調達できなくなったりするのも困る。

 困るといっても、 このQP-7が動作しないことで困るのは自分だけなので、マイペースで進めようと思う。この状況も趣味の時間のひとつとして楽しんでいくことにしたい。
R9

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03.11.13

QP-7調整中に発煙。どうなる5カ年計画。

QP-7その後。L3とL4の調整をしようと「LEDワンターン・ランプ」をセットして、キー端子をONにしながらコアを回しているとき、一瞬煙が(!)。
基板を見ると終段に繫がるR9の抵抗が焦げている。終段トランジスタを壊してしまったのかもしれない。発振はしているが出力端子にRFチェッカーを当ててもぴくりとも動かない。当無線局の技術力のなさが露呈された。免許の申請準備とかQSLカードの心配をしている場合ではなかった。

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28.10.13

QSLカードのデザインは一旦ここで完成ということにしておく

いつのまにか猛暑が終了しているのだが、5カ年計画は進まない。家族と食事をしたり一人でビールを飲みに行ったり無線と関係のない本を読んだり通勤したり中波ラジオ放送を聴いたりしているうちに時間が過ぎてしまう。

そのような日々ではあるのだが、世界堂(画材店)で50枚294円の厚手のクラフト紙(ポストカードサイズ)を購入し、ふたたび暖色系に戻したデザインで印刷してみた。なかなかよい感じである。ちょっと「無印良品」のような色調になってしまったが、手作り感もあって悪くないのではないかと自画自賛態勢に入っている。

結局、放送局のような「周波数大書き」は止めた。自局のコールサインが小さめという以外はごく普通のQSLカードになっている(はずである)。紙の厚みも手触りも悪くない。

用紙は50枚あるが、10枚も印刷しておけば充分ではないかと思う。QSLカードを発行するには電波を出して交信を成立させなければならない。カードのデザインで遊ぶのはこのくらいにして、電波を出す環境を整備しなければ。

クラフト紙に印刷した自作デザインQSLカード

用紙は MUSE モダンクラフト230g ポストカードパック50枚入り

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20.10.13

無線局免許変更の申請・届出の準備も開始する

5カ年計画を推進するためには無線局免許変更の申請・届出を行う必要がある。インターネットを利用してこれを行う事ができるらしいというので総務省の「電波利用 電子申請・届出システムLite」というサイトにアクセスして説明を読んでみた。そこには「いつでも」「どこでも」「快適・便利」と書いてある。たしかに2013年のいま、そのくらいの事ができて当たり前なのかもしれない。「電子申請の準備」のページに進むときに嫌な予感はしていたのだが。

「電子申請の準備」のページを読み始めると、まず「動作環境の確認」という項目がある。そこには必要な動作環境として「PC/AT互換機」と書いてあった。やはり。

というわけで、当無線局は紙で申請を行うことになった。用紙をダウンロードして紙申請の準備を始める事にする。「快適・便利」でなくてもいいし、急いでもいないのだから。

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13.10.13

Хабаровск

Xaantena
параболическая антенна

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QP-7の調整を開始する

通勤電車の中から北の空を見ながら、そこを行き来しているであろう短波通信のことを想ったりしていると、電車は地下に潜ってしまって、通信が絶たれたような錯覚に陥る。いつになったら自分の電波が空を飛んで行くのだろうか。

涼しくなると作業がはかどるのかと思っていたらそうでもなく、相変わらずゆっくりと進行している。QP-7の説明書にある「RFプローブ」を作り、単三電池8本の直流12Vをつなぎ、L1とL2のコアを回して「メーターの振れ最大」を確認した。実際にはおじさんだが気持ちは中学生男子なので、メーターの針がふわっと動くだけでけっこう盛り上がる。

RFプローブはスチレンボードを使った図工的な、というかガムテープまで使ったかなりズサンな(ダイオードの極性を間違えるという初歩的ミスまでやらかしながらの)作りであるが、今のところ問題はなさそうだ。

アイコムのIC-R2を隣に置くと、7.025MHzに反応した。「送信機を作っている」という気分がとても盛り上がるが、今回の作業はここまでだ。まだ足りない物がいろいろある。気づいていないものも含めて。

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